「フェミニズムの歴史と理論」サイト上の「非営利団体や市民運動における雇用や無償・ボランティア労働を考えるーユニオンWANの事例から」集会報告の中に、ユニオンWANのカサイさんの争議や集会を終えての思いを綴った「続・カサイの気持ち」を掲載しました。ぜひご参照ください。
「フェミニズムの歴史と理論」サイト上の「非営利団体や市民運動における雇用や無償・ボランティア労働を考えるーユニオンWANの事例から」集会報告の中に、ユニオンWANのカサイさんの争議や集会を終えての思いを綴った「続・カサイの気持ち」を掲載しました。ぜひご参照ください。
WAN争議やユニオンWANの活動についての集会を2010年6月6日に東京田町の女性と仕事の未来館で開催しました。それについての報告を「フェミニズムの歴史と理論」サイトにアップしました。「非営利団体や市民運動における雇用や無償・ボランティア労働を考えるーユニオンWANの事例から」集会報告 をご参照ください。
以下のようなラインアップです。
司会:斉藤正美、山口智美
2009年6月にお茶の水女子大学で開催された、日本女性学会でのワークショップ『「ジェンダーフリー」と「バックラッシュ」を再考する』のレポートを、フェミニズムの歴史と理論サイトに掲載しました。
また、その時に配布した資料である、『「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」をめぐるこれまでの女性学での経緯』も同サイトに掲載しました。
ぜひご覧ください。
「フェミニズムの歴史と理論」サイトに、新たに「ゲスト投稿記事」コーナーを設置しました。その第一弾として、ozawakさん執筆の、2009年8月14日開催の「ヘイトスピーチは許せない。『行動する保守』とどう向き合うか。」 集会報告記事を掲載しました。以下のリンクをクリックすると該当記事に飛びますので、ぜひご覧ください。
「ヘイトスピーチは許せない。『行動する保守』とどう向き合うか。」 集会報告 by ozawak
仰々しいタイトルですが(笑)、ぼくマサキチトセによる以下の2つの記事:
について、斉藤正美さんが応答記事を書きました。以下のリンクをクリックするとフェミニズムの歴史と理論サイトの該当記事に飛べます。
「フェミニズムの歴史と理論」サイトに、山口智美「ジェンダーフリー」論争とフェミニズム運動の失われた10年」(双風舎編集部編『バックラッシュ!なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』掲載論文)を掲載しました。
また、荻上チキ、斉藤正美、山口智美による、ジェンダーフリーやバックラッシュをめぐる女性学での議論を年表形式にまとめた、「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」をめぐる女性学での経緯(日本女性学会2009年度大会ワークショップ『「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」を再考する』配布資料)もアップしました。
当研究会のプロジェクトの一環として、新しく「フェミニズムの歴史と理論」というサイトを立ち上げました。まだ作成途中の状態ですが、とりあえず、斉藤正美&山口智美による「ジェンダーフリーとフェミニズム」サイトに掲載されていたコンテンツは、すべてこの「フェミニズムと歴史と理論」サイトの中の「ジェンダーフリーとフェミニズム」のほうに移行しましたことをお知らせします。
徐々にとなりますが、この新しい「フェミニズムの歴史と理論」のほうを充実させていきたいと思っています。