3月アジア研究学会でのパネル

2009年3月にシカゴで開催される、アメリカのアジア研究学会(Association for Asian Studies)年次大会において、日本のネットやリアル政治の場での「ジェンダーフリー論争」とフェミニズムに関するパネル企画 “Gender-Free” Backlash on the Internet and Beyond: National Politics and Feminism in the 21st Century Japan” が受理された。
アジア研究学会において、日本のネット文化に焦点をあてたパネルが開催されるのは、初めてのことだろうと思われる。

当研究会より、山口、荻上、小山、斉藤がパネリストとして参加。ほか、フリー研究者のローレン・コーカーさんがパネリストとして、シカゴ大学社会学部教授の山口一男さんがディスカッサントとして参加する。

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