サントリー文化財団からの助成継続が決まりました

当研究会は、『メディアイベントとしての「ジェンダーフリー論争」と「男女共同参画」の未来』という研究プロジェクトを行っており、2008年度のサントリー文化財団「人文科学、社会科学に関する研究助成」を受けていましたが、このたび、2009年度にも継続して助成をいただけることに決まりました。
2008年度に行った様々なプロジェクトを継続、発展させ、成果につなげたいと思っております。

サントリー文化財団の「人文科学、社会科学に関する研究助成」に関するニュースリリースはこちらをご参照ください。助成対象研究のリストもアップされています。

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山口智美「『ジェンダーフリー』論争とフェミニズム運動の失われた10年」などウェブ公開

「フェミニズムの歴史と理論」サイトに、山口智美「ジェンダーフリー」論争とフェミニズム運動の失われた10年」(双風舎編集部編『バックラッシュ!なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』掲載論文)を掲載しました。

また、荻上チキ、斉藤正美、山口智美による、ジェンダーフリーやバックラッシュをめぐる女性学での議論を年表形式にまとめた、「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」をめぐる女性学での経緯(日本女性学会2009年度大会ワークショップ『「ジェンダーフリー」「バックラッシュ」を再考する』配布資料)もアップしました。

「フェミニズムの歴史と理論」サイト

当研究会のプロジェクトの一環として、新しく「フェミニズムの歴史と理論」というサイトを立ち上げました。まだ作成途中の状態ですが、とりあえず、斉藤正美&山口智美による「ジェンダーフリーとフェミニズム」サイトに掲載されていたコンテンツは、すべてこの「フェミニズムと歴史と理論」サイトの中の「ジェンダーフリーとフェミニズム」のほうに移行しましたことをお知らせします。

徐々にとなりますが、この新しい「フェミニズムの歴史と理論」のほうを充実させていきたいと思っています。